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HeartCocktail again

HeartCocktail again
VICL-62866
2008年6月18日再発
定価2,500円(税抜)
販売 : ビクターエンタテインメント

収録作品

  1. 「プロローグ」(CDヴァージョン)/松岡直也
  2. 「赤いヴェスピーノ」/国府弘子
  3. 「にんじんでブルースが吹けた日々」/大坪稔明
  4. 「His Dog's Voice」/赤木りえ
  5. 「KenとMaryのラブソング」/大坪稔明
  6. 「デイドリームはさかさま国」/赤木りえ
  7. SoundPlay「すまして・笑って・そして泣いた」/松岡直也
  8. 「カレの聞いていたもの」/松岡直也
  9. 「2秒で通過した駅」/国府弘子
  10. 「エピローグ」(CDヴァージョン)/松岡直也
  11. 「恋の連鎖~クリスマス」/赤木りえ
収録時間 55分

<レコーディング・データ>

●松岡直也ユニット
松岡直也(作・編曲・ピアノ&シンセサイザー)高橋ゲタ夫(ベース)
宮崎まさひろ(ドラムス)フランシス・シルヴァ(パーカーション) 寺井尚子(ヴァイオリン)
深澤順(シンセサイザー・プログラミング)

●大坪稔明ユニット
大坪稔明(作・編曲・ピアノ、キーボード&プログラミング)寺内茂(フリューゲルホーン)
石成正人(ギター)福原将宜(ギター)種子田健(ベース)桜井正宏(ドラムス)

●赤木りえユニット
赤木りえ(作・編曲・フルート&カリンバ)ルイス・マリン(キーボード)
ジュニア・イリサリー(ベース)トニー・サンチェス(ドラムス)
サミー・ガルシア(ボンゴ&キント) フレディ・ミランダ・ジュニア(コンガ&ティンバレス)
バーニー・ペレス(マラカス&グィロ)ペドロ・グスマン(クアトロ)ホルヘ・ラボイ(ギター)
マリアーノ・モラレス(ヴァイオリン)エドゥアルド・レイエス(アコーディオン)
フェビアン・レザ・バネ(ピアノ)中西俊博ストリングス&クァルテット

●国府弘子ユニット
国府弘子(作・編曲・ピアノ&ピアニカ)八尋洋一(ベース)岩瀬立飛(ドラムス)
仙道さおり(パーカション)大坪稔明(キーボード)

<アーティストプロフィール>

■松岡直也
日本を代表するラテン・フュージョンの大御所。2002年、プロ音楽活動50周年記念作品「アン・アフェア・トゥ・リメンバー」(CD)が高く評価された。最新作は「Sincerely」(CD)。
■大坪稔明
現在の音楽シーンで最も多忙なミュージシャンの一人。2002年初のソロ・アルバム「オール・アバウト大坪稔明」を発表。幅広い音楽性が注目される。
■赤木りえ
85年にアルバム・デビューし、国内外で積極的な音楽活動を展開。最近はプエルトリコで数多くレコーディング、2009年5月に初のライブアルバム「フルーツ・ジャムfeaturing 赤木りえ」(ビクター)が発売されました。
■国府弘子
心に響くメロディーメーカーとして、またホットなインプロヴァイザーとして音楽活動を続ける。「スプリング・セレクション/SPRING SELECTION」を2008年3月に発表。

音楽アルバムとして上質の香!<ニュー・ハートカクテル・サウンド>

4人のミュージシャンがエピソード別に音楽を担当したにもかかわらず、「ハートカクテル」というテーマのもと、統一感のある音楽アルバムが完成しました。
前作「ハートカクテル」の音楽といえば松岡直也。当時20万枚以上のビッグ・ヒットとなり、新しい松岡ファンを多く生み出しました。
今でも、わたせせいぞうの絵の世界は、ミュージシャンの創作イメージを大きく膨らましてくれるようです。
今回のアルバムの話題は、松岡直也が2002年にNHK総合TVの番組で競演した女性ジャズ・ヴァイオリニスト、寺井尚子とのデュオ作品(#7)。2人の演奏は<愛の別れ>を見事に表現しています。大坪稔明は70年代後半のフュージョン・サウンドを再現、ギター、フリューゲルホーンのソロが時代を遡らせてくれます。
赤木りえの2曲(#3&6)は、エピソードのシーサイド、トロピカル・ファンタジーを表現するため、プエルトリコで録音。乾いたリズム感が心地良い音楽空間を作っています。
また国府弘子は、これぞ国府節と言わしめる、ロマンティックで感動的なフレーズで映像を盛り上げています。
ハートカクテルのグラスを片手に、11曲のおしゃれな<ハート・カクテル・サウンド>を肴に、気持ちよく酔ってみてください。
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